食料危機対策「街角自給族」
農業は、国の根幹。特に島国日本は、食料自給率を下げてはならないと考えます。何かあった場合、輸入が途絶えれば、食べる物がなくなります。農業は、国の強さに繋がります。
私も妻も旧市内の町育ち。田畑は持っていません。小さな日当たりの悪い庭ですが、果樹や野菜を栽培しています。
柿は、甘柿と渋柿を植えています。渋柿は、干柿にします。
プラムは、鈴なりになります。無農薬栽培なので、安心して皮ごと食べることができます。
梅は、梅酒と梅干にします。
梨は、なかなか育ちませんが、花が綺麗なので、花だけでも十分楽しめます。
栗は、昨年初めて数粒実がなりました。今年は期待できそうです。木が大きくならないように注意します。
林檎を植えてから、栽培は難しいと知り、花を鑑賞するか?伐採するか?と考えていたところ、実がなりました。
家庭菜園を始めて、野菜を育てる難しさを知りました。野菜の値段は安すぎる!と思います。いつも有難く、購入させていただいております。
目の前で育っていく野菜は、成長をみるのも、食べるのも楽しい。狭い庭ですから、工夫が必要。
そして、土が何より大切ですね。基礎が大切。根気強く、草をむしって、環境を整えてあげる。いろんな勉強になります。
他にも、枇杷や葡萄、プラムも植えています。